月3万円の観劇投資戦略:2月のポートフォリオをどう組むべきか?

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限られた資本で、いかに最大の感動(リターン)を叩き出すか。 先月、趣味費を「月3万円」に制限する観劇投資戦略をぶち上げましたが、2月がやってきました。今月の市場(キャスト表)は、期待の大型銘柄・伊藤シンバのデビュー?の可能性もあり、非常にボラティリティの高い状況です。名古屋『マンマ・ミーア!』の利益確定(見納め)を優先すべきか、それとも本命への集中投資に備えるべきか。1円単位の攻防が続く、私の2月ポートフォリオを公開。

先月、趣味費を「月3万円」に制限し、いかに効率的な感動(リターン)を得るかという「観劇投資戦略」について書きましたが、今回はその2月編です。

​今月も引き続き、限られた3万円という資本をどの公演に投下すべきか。市場(キャスト表)の動向を読み解きながら、投資判断をレポートします。

​結論から申し上げますと、2月の戦略は先月から「ほぼ据え置き」です。しかし、一部の銘柄に「期限」が迫っているため、慎重な判断が求められます。

​2月の投資対象(候補)リスト

​【選択肢1】継続監視(成長株):『ライオンキング』伊藤駿佑さんのシンバデビュー

  • 評価:★★★★★(最優先投資対象)
  • コスト:チケット代 + 遠征手数料(新幹線3万円、または夜行バス往復4,000円〜)

先月の記事でも触れた、私が今最も注目している「成長株」、伊藤駿佑さんのシンバデビュー。最近のキャスティング状況を分析する限り、その時は刻一刻と近づいていると予測します。

​おそらく2月中には「その日」が来ると踏んでおり、いつでも資金を投入できるようキャッシュ(予算)を厚めに確保しておく必要があります。

推しのデビューという「歴史的瞬間」への立ち会いは、投資における先行者利益と同等の価値があるため、新幹線代を投じてでも狙いに行く構えです。

​【選択肢2】『マンマ・ミーア!』名古屋公演の見納め

  • 評価:★★★☆☆(期間限定の優待案件)
  • コスト:チケット代 + 遠征手数料(1.6万円程度)

​2月23日に千秋楽を迎える名古屋公演。今後、横浜公演も控えていますが、関西在住の私にとって、名古屋と横浜では「遠征コスト」に大きな乖離があります。いわば、「地理的有利」を活かせる最後のチャンスです。

​特に注目しているのはキャスト陣。ゴスレでデオンを演じていた岡村美南さんがエーゲ海に戻ってきました。実は岡村ドナ、一回しか観れていないので、もう一度観ておきたい気持ちもあります。

さらに、満を持して登場の三代川ソフィのパフォーマンスも確認しておきたいところ。新鮮なキャストの組み合わせは、確実に「元本保証」以上の満足度を与えてくれるでしょう。千秋楽に向けた「駆け込み需要」でチケットが枯渇する前に、利益確定(観劇)に動くべきか検討中です。

​結論:2月の投資判断は「分散」か「集中」か?

​2月のポートフォリオにおいて、最大の懸念事項は**「予算3万円の壁」**です。

  • 伊藤シンバのデビューに全振り(集中投資)
  • 名古屋マンマを見納めつつ、安価な夜行バスで東京遠征を狙う(分散投資)

​現時点では、伊藤さんのデビューという「ビッグイベント」を逃さないことを最優先としつつ、名古屋公演をどう組み込むかが鍵となります。

​観劇投資において最も避けるべきは、予算を使い果たした後に「本命」がやってくること。今月もキャスト表という名の「相場」を注視しながら、規律ある投資を続けていきたいと思います。

​皆さんの2月のポートフォリオは、どの作品に比重を置いていますか?

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