こんにちは、ステージノートです。
現在、名古屋四季劇場では、感動のフィナーレに向けて『マンマ・ミーア!』が上演されています(公演は2026年2月23日まで)。
今回は、残り少ない公演期間の遠征拠点として、私がおすすめするホテル**「東横INN名古屋名駅南」**をご紹介します。
実際に宿泊して感じた「観劇ファンに嬉しいメリット」は、以下の4つです!
- 劇場から徒歩5分という好立地
- 1階にファミリーマート直結
- 無料朝食をお部屋でゆっくり楽しめる
- 名古屋駅への無料送迎バスが便利
1. 劇場から徒歩5分!観劇後の余韻を逃さない距離
最大の魅力は、なんといってもその立地。「東横INN名古屋名駅南」は、名古屋四季劇場から徒歩5分ほどの場所にあります。
例えば、『マンマ・ミーア!』昼公演の終演は16時過ぎ。ホテルのチェックインは15時からなので、舞台の興奮と感動を抱えたまま、すぐにチェックインが可能なんです。
荷物を置いて一息つき、静かに余韻に浸るもよし。夜になれば名古屋駅や栄(バスで約10分)へ繰り出し、名古屋飯を堪能するもよし。
移動で体力を消耗しないことは、遠征において何よりの「正義」です。
2. 1階にファミマ直結!引きこもり推奨の快適さ
地味ながら、いや、実はかなり重要なポイントがコンビニの存在です。 ホテルの1階にはファミリーマートが併設されており、ホテルの外に出ることなく行き来が可能です。
ここで晩ご飯を調達するのも、ビールを買って部屋で晩酌を楽しむのも粋なものです。
ちなみに私は、久しぶりの遠征でテンションが上がり、プリン2種類とヨーグルトを買い込んで、部屋でぺろりと完食してしまいました(笑)。買いすぎてもすぐに客室の冷蔵庫に入れられるので安心です。
3. 朝食は「お弁当」にして部屋食OK
東横INNといえば無料朝食。白米、パン、サラダ、焼き魚、卵焼きなど、充実したビュッフェが用意されています。
中でも遠征組にありがたいのが、専用の「お弁当箱」が用意されていること!
ビュッフェ会場の混雑が苦手な方や、「朝は部屋でゆっくりリラックスしたい」という方も、自分好みのお弁当を作って部屋でゆっくり食べられます。この細やかな配慮には、本当に助けられました。
4. 名古屋駅までの「無料送迎バス」が神
ホテルから名古屋駅までは少し距離があるのですが、心配ご無用。無料の送迎バスがあります。
ホテル↔名古屋駅まで、毎日約15分間隔で運行しています。
お土産やパンフレット、グッズで荷物が増えがちな私たちにとって、駅まで歩かずに済むこのサービスは、まさに**「神(救世主)」**と言っていいでしょう。
送迎バスの時間や乗り場はこちら↓
https://www.toyoko-inn.com/campaign/pickup/nagoya02
5.気になる宿泊料金は?コスパも抜群!
これだけ立地が良くてサービスも充実していると「お高いんでしょう?」と思われるかもしれませんが、そこはさすが東横INN。
時期やプランにもよりますが、シングル1泊 7400円~ (※2025年12月時点)という安心価格で泊まれました。
名古屋駅直結のホテルだと1万円を軽く超えてしまうことも多いので、少し離れるだけでこの価格&サービスは、遠征民の強い味方です。浮いたお金で、もう1回観劇したり、グッズを買ったりできますね!
千秋楽まで残りわずか。 悔いのない名古屋遠征にするための拠点として、ぜひ参考にしてみてください!



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